今回は、報奨を授与した学生から受験体験談としてコメントをいただきました。
研究所によく寄せられる「どんな試験なの?」「英語で話す試験って難しそう」「私でも受けれるかな?」などなど…S&W受験を迷っている学生の皆さんの後押しになればと思っております。
(※掲載にあたり、読みやすくなるように一部表現を変更しています。)
文学部 英語英文学科3年 Nさん
S&Wを受験したきっかけはなんですか?
英語教育研究所にて自宅受験ができることを知ったことです。実際に受験してみてどうでしたか?
自宅でも緊張感を持って行うことができました。初受験だったのでPCに向かって話すこと、時間が迫る中タイピングを打つことが新鮮でした。どんな受験勉強をしましたか?
英語教育研究所の図書貸出を利用して受験勉強をしました。受験を通してレベルアップした部分はなんですか?
writing全般、ビジネス場面等を前提としたEメールの書き方やテーマの論作文について改めて勉強できました。まだ受験したことのないが学生に向けて、最後に一言お願いします。
IPテストだと簡単に受験しやすいので興味のある方は挑戦してみると良いと思います。英語学習のモチベーション上昇させたい方におすすめです!文学部 英語英文学科1年 Nさん
S&Wを受験したきっかけはなんですか?
4技能を図りたかったからです。実際に受験してみてどうでしたか?
ライティングは予想通りの点数だったが、スピーキングは思っていたより点数が低かったです。受験を通してレベルアップした部分はなんですか?
スピーキングにおいて、制限時間内に必要な項目を言い切る必要があるとわかりました。人間関係学部 人間関係学科 社会・臨床心理学専攻3年 Sさん
S&Wを受験したきっかけはなんですか?
客観的な自分のスピーキングレベルを知るためです。実際に受験してみてどうでしたか?
少し難しかったが、ビジネスイングリッシュの授業でやったことが少し活きました。どんな受験勉強をしましたか?
特別な事はせず、いつも通りの英語の勉強(スピーキングとリスニングを分けて基本的な文法を身につける)をしました。受験を通してレベルアップした部分はなんですか?
自分のレベルを知り、レベルにあった学習を意識するようになりました。まだ受験したことのないが学生に向けて、最後に一言お願いします。
とりあえず受けてみて、現状確認が大切だと思います!ーTOEIC® Speaking & Writingとは
TOEIC® Speaking & Writingは日常生活やグローバルビジネスで活きる”英語で話す・書く能力”を測定するテストです。
パソコンの指示に従い求められた内容について音声を吹き込んだり、文章を入力して解答します。試験時間は80分(スピーキング20分+ライティング60分)、2022年度からはテストセンター受験ではなくオンライン受験となるため、より身近に受験しやすい環境になります。
テスト結果はTOEIC® Listening & Reading同様、スコアで評価するため合格・不合格はありません。また、テスト開発元(ETS)の認定を受けた採点者による採点ですので、テスト結果の信頼性や一貫性が維持されます。
パソコンの指示に従い求められた内容について音声を吹き込んだり、文章を入力して解答します。試験時間は80分(スピーキング20分+ライティング60分)、2022年度からはテストセンター受験ではなくオンライン受験となるため、より身近に受験しやすい環境になります。
テスト結果はTOEIC® Listening & Reading同様、スコアで評価するため合格・不合格はありません。また、テスト開発元(ETS)の認定を受けた採点者による採点ですので、テスト結果の信頼性や一貫性が維持されます。
TOEIC S&Wを受験するメリットはズバリ!
◆テスト結果は合否ではなくスコアで評価
―頑張った成果が目に見えるので、英語が身についた実感があります。
―英語学習の目標設定として利用できます。
◆英語で話す・書くスキルを証明できる
―企業での昇進・昇格要件や、入学試験、就職活動の場など多くの場面でTOEIC S&Wスコアが活用されています。
―英語学習に前向きな姿勢もアピールできます。
L&Rと併せながら4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく伸ばすことができます。
※春にはTOEIC学内説明会を実施する予定ですので、興味のある学生は積極的にご参加ください。


<今回紹介する学生のみなさん>